Challenge Be Yourself

-らしく働く-

Y.T

プロジェクトリーダー兼グループリーダー

■一人ひとりの力を信じ、共に成長を育む

入社してもうすぐ20年。現在はプロジェクトリーダーとして複数案件をまとめながら、グループリーダーとして社員育成やキャリア相談にも携わっています。もともとは一人でコツコツ作業をするのが好きなタイプでしたが、リーダーになってからは人に寄り添うことをより意識するようになりました。社員一人ひとりの強みや考え方を理解し、力を発揮できるようサポートすることが自分の役割だと感じています。うまくいかないときは、話を聞きながら一緒に打開策を探す。それによって社員が前向きになり、チームの雰囲気がより良くなっていく瞬間に、「この仕事を続けてきてよかった」と感じますね。社員のキャリアや将来を一緒に考える機会も多く、成長していく姿を間近で見られるのは大きなやりがいです。

■人を想い、支え合う職場

SK2はIT企業ではありますが、仕事の中心にあるのは”人”。お客様に対しても社員に対しても、「この人のために何ができるか」を考える文化があります。困ったときには自然と助け合う文化があり、安心して働ける職場です。こうした人を大切にする風土が、社員一人ひとりの成長と挑戦を支えていると感じます。私自身、初めてプロジェクトリーダーを任されたときはわからないことばかりで、先輩に何度も相談しました。そのたびに「大丈夫、やってみよう」と背中を押してもらい、励まされた経験が今でも印象に残っています。そうした経験があるからこそ、今は自分がリーダーとして、社員が悩んでいたら積極的に声をかけ、話を聞くようにしています。

■SK2は自分らしく働ける場所

私がこの仕事を長く続けてこられたのは、常に新しい経験ができたからだと思います。少しずつ新しい役割や業務に挑戦し、自分自身の変化や成長を楽しめるのも、SK2の魅力です。その過程で多くの仲間や先輩に支えられてきた経験から、「誰と働くか」が仕事の充実につながると感じています。だからこそ、就職活動では、企業を選ぶというより、ぜひ人と出会う時間と捉えてみてください。条件だけでなく、「どんな人と働きたいか」を考えることが大切だと思います。SK2には、挑戦を応援してくれる仲間と、成長を支えてくれる先輩がいます。人とのつながりを大切にしながら、挑戦を続けたい方にとって、”自分らしく働ける場所”になるはずです。

N.U

チームリーダー

■新卒から数年でリーダーへ

入社して5年目。現在は金融系システム開発プロジェクトでチームリーダーを務め、案件管理や社員のサポートを担当しています。入社当初は右も左も分からず不安もありましたが、先輩や上司に支えられ、まずは目の前の業務を確実にこなすことから始めました。業務に慣れるにつれ「もっと力をつけたい」と思うようになり、進行管理やチームマネジメントにも挑戦。判断や調整が求められる場面で戸惑うこともありましたが、続けるなかで社員それぞれの状況や強みをつかめるようになりました。最近では、メンバーから感謝されることも増え、チームとして前に進めている感覚が仕事の楽しさにつながっています。特に、自分の力で案件を最後までやり切れた経験は、今後の挑戦を後押ししてくれる大きな自信になっていますね。

■若手でも挑戦できる環境

SK2には、挑戦して失敗しても受け止めてくれる文化があります。挑戦し続けたいと思えるのは、その環境があるからです。互いを尊重し支え合う風土が根づいており、困ったときには声をかけてくれる仲間や意見を受け止めてくれる上司がいます。実際に私は、入社3〜4年目で新人社員の集合研修での教育担当にも挑戦しました。20人程度の新入社員に対して、社会人としての基礎を伝える役割です。この機会を通じて、自分の伝え方や相手との向き合い方を見直すことができ、リーダーとして視野を広げる大きなきっかけになりました。このように挑戦を後押ししてくれる環境だからこそ、私が特に大切にしているのは“協調性”です。システムエンジニア(SE)はチームで成果を出す仕事。リーダーとしては、話しやすい雰囲気づくりや、悩みを吸い上げられる環境づくりを常に意識しています。特に悩みを抱え込みやすい社員には、1対1の対話時間を設け、小さなことでも相談できる場をつくるようにしています。

■仲間が支えてくれるから、前に進める

新しい環境では不安も多いと思いますが、一人で抱え込む必要はありません。SK2には、いつでも相談に乗ってくれる仲間がいます。人を頼ることは、エンジニアとして成長するための大切な一歩。私自身、挑戦するなかで何度も助けてもらい、そのたびに前に進む力をもらいました。チームで協力しながら成長したい方やマネジメントにも挑戦したい方には、きっとフィットする職場だと思います。

O.N

プロジェクトリーダー

■入社4年目にリーダー。立場が変わり、考え方も大きく変わった瞬間。

リーダーという立場になって、より仕事の楽しさを感じるようになりました。それまでは設計書作成やプログラム作成といった決まった作業が多く、人から指示を受けてモノを作るという仕事がほとんどでしたが、リーダーになってからはどの作業を誰に任せるかを決めたり、打ち合わせでも私がお客様と直接会話をしてシステムの仕様を決めるといった場面が多くなりました。リーダーというのは自分で物事を決めて推進することが求められます。それまでは自分のことだけを考えて仕事をしていましたが、常にお客様やプロジェクト全体のことを考えて仕事をするようになりました。それに気づいてからは、結果的にお客様から評価をいただけるようになり、リーダーの楽しさが分かった瞬間でもありました。

■SK2は”人”を大事にする企業。

SK2の良いところは、”人”をとても大事にしているところだと思います。例えば、配属先を決定する時には必ず本人と会話をしますし、仕事で悩んでいる社員がいる時は何か問題が起きてからではなく、できる限り未然に察知してケアするという考えが根付いています。人に関わることは私1人で解決できるものばかりではないので、社内の横の繋がりや縦の繋がりを活用して、仲の良い社員から連絡を入れてもらったり、年齢の近い社員と会話してもらう機会を作ったり、知恵を絞るようにしています。私だけではなく、同じ考えの社員がたくさんいるのが、他の会社にはない”SK2らしさ”だと思いますね。

■社会を生き抜く術を身に着けてほしい。

若手社員やこれから入社される皆さんに伝えたいのは「社会を生き抜く術を身に着ける」ということです。例えば仕事でミスをしてしまった時、大きく落ち込んだりストレスを感じることが多々あると思います。そして、自身の能力の未熟さだったり、この仕事向いてないんじゃないか?などネガティブなことばかり考えがちです。そのような時は、そのミスに対して会話できる上司、先輩社員を見つけ会話してみてもらいたいです。会話して状況をシェアすることで気持ちが落ち着き、ミスに対して客観的・合理的に考えることができるようになると思います。上司・先輩については、自分に合う、合わないもあると思いますので、色々な先輩と会話してみてもらいたいですね。

K.K

システムエンジニア

■もう一度就職活動をしたとしても、変わらずSK2で働きたい。

就職活動における会社選びの軸は”人”でした。地方に住んでいた私のために、1日の来社で選考ができるように調整してくださった採用担当の方の心遣いが嬉しくて、SK2から内定をもらったタイミングで何の迷いもなく就職活動を終える決断ができました。入社後も社内イベントなどを通して、プロジェクト内外問わず、色々な社員の方と関わることができて、もし、もう一度就職活動をやり直す機会があったとしても、変わらずSK2を選ぶと言い切れるほど、とても楽しく仕事ができています。現在就職活動をしている皆さんにとっても今後の長い人生を決める重要な選択になると思うので、自分の幸せが何なのか、本当にやりたいことは何なのか、考えることを放棄せずにしっかり自分と向き合ってみてください。

■自分の成長を感じる瞬間。

現在は、メガバンク向けにお客様のローン返済期間や返済金額を算出するシステムを構築しています。配属後1年以上かけて設計から開発、テスト、リリースまでを経験させてもらいましたが、まずはプロジェクトの作法や仕事の進め方を自分に落とし込むのに必死で、今振り返ると当時は仕事を楽しむ余裕がなかったかもしれません。2年目になり、後輩ができて、仕事を教える立場になった時に、思っていた以上に自分の仕事の理解が深まっていることを実感できて、やっと楽しむ余裕ができました。必ずコツコツ積み重ねたことが実になる瞬間が来るので、諦めないことは大事だと感じましたね。

■仕事の原動力は”人”。

内定者交流会でお会いした先輩がとてもかっこいい方で、この人と一緒に働きたいと思い、その先輩のいるプロジェクトに配属希望を出しました。運よく希望が叶い、今は一緒に仕事をすることができています。「この人に認められたい」、「この人の力になりたい」という思いが、私の仕事の原動力です。その先輩とは一回り年齢が離れていますが、仕事の話だけでなくプライベートな話もできるほど距離が近く、上司としても人としても尊敬しています。仲の良い同期とも頻繁に連絡をとっていて、友人のような関係でもありますが、負けたくないという気持ちもあり、常に周りの方から良い刺激をもらっています。