Challenge Be Yourself

-らしく働く-

Y・O

2013年4月入社

私が当社に入社したきっかけは、正直な話、内定がいち早く出たというのが決めての1つです。ですが、それ以上に社内交流が活発な点や、教育環境が充実しているなど、入社前に会社の雰囲気が具体的に見えた事が、大きな決めてとなりました。

当社は、クライアント先へ常駐し、システムの設計・構築から、保守・管理を行う事が主な仕事です。その為、本来であれば同じプロジェクト以外の社内の人と会う機会も少なくなると思われがちですが、社内交流に関するイベントが本社で月に3〜4回開催され、十分に他チームや他部署の方々と交流する事が出来ます。また、社内でプログラミングなどに関する勉強会なども開催され、任意で参加する事が出来るなど、社内交流や教育環境に関してはかなり充実していると考えております。

今の私の仕事は、自分と新人の2名体制でクライアントの所へ常駐し、当社が構築したシステムの保守を行なっております。システムと言ってもクライアントやプロジェクトごとに内容は様々で、日々クライアントからの質問など、分からない事も多いのですが、自身で調べる、先輩に聞く等して解決していく事に、やり甲斐を感じております。また、クライアントから食事やお酒を飲みに誘われる事もあり、「信頼頂けているな」、「良好な関係構築が出来ているな」と、体感出来る事は、嬉しい瞬間の1つです。

クライアントからの当社窓口としての責務と同時に、新人の教育・サポートもまた、私の仕事の1つでもあります。新人にとっては初めてのプロジェクト、システム開発経験となり、不安な気持ちでいっぱいである事は私自身の実体験から分かるだけに、話やすい雰囲気作りや、率先した声かけを心掛けております。最近では働き方改革などにより、残業が厳しくなる中で、無理のない仕事の割り振りや、スケジュール管理を行う事も、管理職としての仕事の1つだと考えております。また、先輩が後輩をしっかり支えて行くというこの良き文化は、当社ならではだと思っております。

I・M

2018年4月入社

就職活動中、IT業界はクールでドライなイメージを持っていました。そのイメージから会社説明会に参加前までは、「一人で黙々とパソコン作業をし、分からない事も自分で調べて解決しなければならない職種だ。」と、正直思ってました。しかし、会社説明会で人事の方とお話する機会があり、自身が抱える全ての不安要素を質問したところ、2時間近く時間を掛けて説明していただき、イメージとは反対に人間味のある温かい会社だと感じました。実際に、入社後も社員同士の交流は活発で、入社前に抱いていたクールでドライなイメージは、今となっては微塵も感じません。

現在7名のチームでクライアント先へ常駐しており、主に既存システムの保守作業を担当しております。少し前までは新人ということもあり、黙々と作業を行なっている時間の方が多かったですが、最近ではクライアントとの打ち合わせに参加する事も増え、作業する事よりも話している時間が多い日もあります。今までは業務を円滑に遂行する事に集中しておりましたが、今はクライアントの意向を的確に汲み取り、チームメンバーへ正確に共有する事に注力しております。やはり入社前のイメージとは反対に、今では「人と人とのコミュニケーションが重要な仕事である。」と、考える様になりました。

当社は月に3~4回、社員が集まる定例会やグループ会といった集まりやイベントがあります。その際に、直近の業務やチームでの人間関係といった悩み事についてなど、先輩の方から声をかけて下さるので、とても相談しやすく、交流を深める良いきっかけとなっております。社内のフットサル部に参加しているのですが、そこでもまた、諸先輩方との交流の機会があり、横のつながりを強く感じます。こうした交流の機会が多い事は、日頃の抱える課題や悩みも話しやすく、安心して働ける要因となっており、入社して本当に良かったと実感しています。

自分は知識を詰め込みスキルアップするのではなく、実際に手を動かしながら業務を習得するタイプと自覚しております。入社後の2ヶ月の新人研修に加え、配属されたプロジェクトでの実際の業務に触れながら学んでいけるOJT期間は、とても有益な時間でした。こうした1人1人の特性に合わせた研修やスキルアップの方法もまた、気に入っている部分です。

T・H

2017年4月入社

今でも関わるユーザやクライアントが変わるプロジェクト移動は緊張しますが、先輩にサポートして頂けるので、いつも安心して仕事に従事する事が出来ています。実は入社のきっかけも先輩でした。就職活動も盛んな大学4年生の春に、フットサルサークルの練習で靭帯を切り、手術をする程の大怪我をしてしまいました。就職活動は一旦諦め、大学院へ進学することも考えていたある日、当社に新入社員として入社していた大学の先輩から、「まだ採用募集をしているから一度話しだけでも聞いてみないか?」と連絡を頂きました。しかし、まだ怪我も完治しておらず、松葉杖でスーツも着ることができない状況で迷いましたが、事情をご理解頂き、人事の方とお会いする事が出来ました。その後も怪我の状態に合わせて、面接や入社後の事までもご配慮頂き、無事に入社する事が出来ました。この様に社員1人1人に向き合う会社の姿勢が、入社の大きな決め手となりました。

当社は、クライアントの目的を達成する為に、基本的にチームで業務に取り組むため、メンバーとのコミュニケーションは常に求められます。分からない事をそのままにしてしまう事は、自分が任されている部分の作業に遅れが生じ、チームのみならず、クライアントへご迷惑をお掛けする事になってしまいます。その為、当たり前の事ではありますが、率先して先輩やリーダーの方へ質問する事が、とても重要と考えております。

新人研修後、初めて配属されたプロジェクトで、上手く仕事が進められずに、独りで悩んでしまい、退職までをも考えた時期がありました。その時、先輩へ思い切って相談をしたところ、とても親身に話を聞いて下さいました。忙しいにも関わらず、問題解決に向けてのアドバイスに留まらず、実際に行動までをもして頂きました。当社でスキルアップをする事も勿論目標ではありますが、その出来事をきっかけに、後輩達へ親身に向き合える先輩になる事が、今では大きな目標の1つになっております。